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圧倒的な存在感を

想像してみてください。“コブラのオーナーになるということ”
魅力的かつ扇情的なそのボディーライン。周りの空気を震わせる エグゾーストサウンド ドライバーを一体化するように包み込むコックピット あなたの感性に直接語りかける存在感、もうだれも目をそらすことはできません。

シェルビー コブラ 

1961年に誕生したこの車は、約半世紀が過ぎようとする今なお強烈なカリスマ性で、アメリカンテイストの代表格として多くのドライバーを魅了してやみません。
そしてこのコブラという車を語る上で、忘れることのできない人物がいます。自動車レース界の伝説の巨人“キャロル・ホール・シェルビー”その人です。
C・シェルビーは、1923年テキサス州リースバーグに生まれました。1950年代初頭からレース活動を始め、アストンマーチンのワークスドライバーとして、1959年ル・マンでの優勝など、アストンマーチンの黄金期を支えました。しかし、持病である狭心症が原因で1960年にレーシングドライバーを引退し、自身により数々の事業を展開していきます。同時にC・シェルビーには一つの計画がありました。世界一速いスポーツカーを自らの手で世に送り出すことでした。
C・シェルビーはヨーロッパでのレース経験が豊富で、優れたスポーツカーの存在を知り抜いていました。コブラのシャーシに用いられる英国AC社製のACエースは大変バランスの良い優れたレーシングカーでしたが、搭載されていたエンジンは決してパワフルなものではありませんでした。そこで、C・シェルビーは軽量で評価の高かった米フォードのV8エンジンを持ち込み、シャーシを強化、誕生したのがコブラなのです。
それまでのACエースと比較して、有り余るパワーを手に入れたACコブラは大きな反響を呼びました。ACコブラは他に類を見ない加速でアメリカン・スーパースポーツの名を不動のものとします。ハイパワーな上に軽量なボディのおかげで、全開加速時にはテールを左右に振る“スネークダッシュ”でドライバーを翻弄します。ACコブラはアメリカ国内ではもちろん、イギリスのレースでも圧倒的なパワーを発揮し、常に優勝候補の一角を占めるほどでした。ACコブラは自動車レースに偉大な足跡を残し、世界最強のロードゴーイングとして君臨しました。後にコブラの名前はさまざまなモデルに継承されていくことになるのですが、その原点にあるこのモデルこそ、C・シェルビーの理想に最も近いと言える一台なのです。




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